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  <title>2度あることは、3度ある。</title>
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    <title>執刀医と主治医(2)</title>
    <description>
    <![CDATA[そんな中、Dr ぐぅちゃん（仮称）に会う日がやってまいりました。<br />
小池さんの都合で、診察は7時。病院は変更があってSt John's Woodの駅の近くにある総病院でして<br />
いわゆる、超ポッシュさ加減がビシバシ伝わってくるところでした。<br />
そして、Dr ぐぅちゃんは時間とおりに現れました。<br />
これまた、HPで見るよりも人のよさそうな印度系の若いお医者様。<br />
感じもすごくいいですが、着ているものもかなり良いです。<br />
<br />
さて、まぁさらっと今までの病気のことを話すと<br />
Dr ぐぅちゃん的には、どうも「膀胱尿管逆流」の手術のその後が気になる様子。<br />
「もしかしたら、まだ、逆流してるんじゃないの？<br />
そこが、問題であれば腎臓の手術の前に、そっちを何とかしなきゃだね」<br />
「コーエン法」は、「膀胱尿管逆流」ではかなり王道のようで、Dr ぐぅちゃんも<br />
もちろん、どういう手術かわかっていたけど…やっぱそこも疑うかぁ～。<br />
私も、実をいうとそこを疑っていないわけじゃなかったんだよね。<br />
日本の主治医のお医者様からも、<br />
「排尿時膀胱尿道造影(VCUG)」をしてそこで白でも<br />
100％白ってわけじゃないからね。だから、膀胱炎にはならないようにしてください(｀・ω・´)ｼｬｷｰﾝ」って言われていたので…<br />
<br />
そこで、追加でＣＴと排尿時膀胱尿道造影(VCUG)をすることになったのですが…。<br />
結構、これが思いもよらず大変だったんだ～。<br />
これは次回に]]>
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    <category>腎盂尿管移行部狭窄</category>
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    <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 19:38:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>執刀医と主治医(1)</title>
    <description>
    <![CDATA[手術しなきゃね～みたいな話から<br />
「じゃぁ、執刀医の先生紹介するから」<br />
という、主治医のDr ハマちゃん（仮称）からいただいた相手は<br />
Harry street の病院のDr ぐぅちゃん（仮称）でした。<br />
Dr ハマちゃん「LONDON一の先生だから心配らないですよ」<br />
と言われ、<br />
正直「LONDON一の先生」ってことなんて、アタシはすっかり忘れていた。<br />
外国長くいすぎて、こういうリップサービスに慣れすぎたのかも。<br />
しかし、実はこのDr ぐぅちゃんは、本気にやり手だったみたいで…。<br />
業界最先端の「ロボット手術」を得意とするナウなエグゼクティブドクター。<br />
保険会社にDr ハマちゃんから<br />
「執刀医としてDr ぐぅちゃんを紹介されたんですけど、保険ききますかね？」<br />
ってな、電話をしたら<br />
「ああ、Dr ぐぅちゃん先生は、たぶん高額に請求してくるかたなので<br />
他の同僚の先生に診てもらったほうがいいです。もし、Dr ぐぅちゃんに手術を任せるのであれば<br />
かかった費用のうち平均的な額はお支払いしますけど、エクストラはご自分での支払い義務がありますとかなんとか」<br />
<br />
( ﾟωﾟ )お断りします<br />
<br />
正直、左の腎家には、そんな予算はございません。<br />
<br />
というわけで、小池さんのお父さんは精神科医でＬＯＮＤＯＮで働いていたこともあり<br />
とりあえず、お父さんに相談したりしてロボット手術の是非と検討しました。<br />
しかし、アタイは、んなの「検討する意味なし」とわりきっており<br />
いわゆる寿司や蒲焼は「並」で上等!!!なひとなので<br />
一生懸命いろいろな文献を読む小池＋小池パパをよそに、<br />
とにかく、「水分２Ｌ毎日摂取!!」だけに焦点を定め無理やりお茶やら水やら飲んでおりました。<br />
<br />
つづく<br />
<br />
]]>
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    <category>腎盂尿管移行部狭窄</category>
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    <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 23:04:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>造影剤を使ったレントゲンテスト（経静脈性腎盂造影）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
昨日の１２時以降何も食べずに、経静脈性腎盂造影の検査をしました。<br />
<br />
英国ではこの検査を女性にする場合、基本的に生理後１０日以内以外は認められない。赤ちゃんの保護を第一にしているとのこと。<br />
実は、この件で２週間前に同じ検査を受けに来てキャンセルされたのです。<br />
そしたら、主治医（中東出身とおもわれる）が、怒りまくって<br />
すぐ予約をとれるようにしてくれたのです。<br />
「いまどき妊娠検査薬でチェックすれば、妊娠していないのなんてわかるんだから、すぐに検査してくれなくちゃこまる!!!」<br />
たしかに、その通りなんですけど…。そんなこと、気づきもせずに「そうですか、そうですか」と帰ってきちゃうあたり、まだまだ日本人の弱腰さ加減が抜けていないのであろうか。<br />
とりあえず、昨晩小池さんがＢＯＯＴＳで買ってきてくれた<br />
妊娠検査薬で検査をして陰性なのを確認して家を出る。<br />
<br />
病院へついて「９時３０分にＸ線の予約をしております、左の腎です」と伝えると<br />
受付のお姉さんに、１枚の書類を渡され<br />
「ああ、電話で予約したＭｉｓｓ左の腎ね、妊娠検査薬でチェックしてきましたか？<br />
と聞かれ<br />
「ああ、はい。妊娠していません。今朝、検査薬でチェックしていきました」<br />
「そう、じゃぁこの　＜私は妊娠していない＞にチェックと、下に署名してくださいね」<br />
と、指示をもらう。<br />
言われた通り、チェックしてサインをした後待合場所で待つこと５分。<br />
<br />
予定通り９時３０分に放射線検査技師のナイジェルさんがきて、<br />
検査着に着替えて（ネックレスもブラも外して）、荷物をロッカーに入れたら<br />
待合室に来るようにと指示。<br />
とてもスムーズにすべてが進む。<br />
<br />
撮影の手順の説明<br />
（結構、細かくいろいろ説明してくれてました。）<br />
造影剤の投与の準備<br />
（これは、ナースの仕事みたいでナースが後から注射をしに来ました）<br />
いざ、撮影<br />
撮影は５回（長っ!!）<br />
まずは、造影剤を入れないで仰向けで撮影。<br />
造影剤投与して、ちょっとしてから仰向けで撮影２回→しばらくしてから仰向けで撮影→トイレに行ってから撮影<br />
<br />
う～～ん。でも、ナイジェルさんと色々お話しながらだったから、あっという間だった気がしたけど、１時間くらいかかっていたみたい。<br />
<br />
全部終わってから、レントゲンを見ながらちょこっと説明を受ける。<br />
「あなたの腎臓は、右と左で位置がかなり違うはね。左の腎臓は、右に比べてちょっと高いところにあるわ。（レントゲンを見ながら）そう、ここが尿管。ここを通って尿が膀胱に行くんだけど…」なんて、結構長い間おしゃべり。でも、核心には触れないんだよね。<br />
たとえば、左の腎臓がちいさいとか、右の腎臓が腫れているとか…。<br />
最後に、<br />
「ちょっと貴方、お茶とビスケットでも食べてゆっくりしていったほうがいいわ」<br />
と言われて？？？？？<br />
お茶って…と考えていると<br />
「紅茶と、コーヒーどっちがいいかしら？」<br />
「え、じゃぁお茶で…」<br />
結局、朝から何にも食べていない私に糖分と水分を与えるトリートメントだったんですが…<br />
<br />
ＮＨＳじゃぁ～このサービスは…ないよね。<br />
]]>
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    <category>腎盂尿管移行部狭窄</category>
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    <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 21:15:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>はじめなきゃ、はじめなきゃ</title>
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    <![CDATA[とにかく、始めることにしました。<br />
見切り発車もいいところですが、どうも、最近色々フットワークが重い。<br />
気候と体調のせいもあるのだろうけど、<br />
言い訳が得意なLONDONERみたいになりたくないので<br />
始めます。<br />
<br />
今日は、お仕事が早朝とお昼にあるのでバタバタしております。<br />
でも、体調は悪くないので<br />
無理はせずに、<span style="color:#FFCCFF">楽しんで</span>]]>
    </description>
    <category>腎の戯言＠LONDON</category>
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    <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 09:00:40 GMT</pubDate>
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