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    <title>2度あることは、3度ある。</title>
    <description>Dummy</description>
    <link>http://hidarinojin.guhaw.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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      <title>執刀医と主治医(2)</title>
      <description>そんな中、Dr ぐぅちゃん（仮称）に会う日がやってまいりました。&lt;br /&gt;
小池さんの都合で、診察は7時。病院は変更があってSt John's Woodの駅の近くにある総病院でして&lt;br /&gt;
いわゆる、超ポッシュさ加減がビシバシ伝わってくるところでした。&lt;br /&gt;
そして、Dr ぐぅちゃんは時間とおりに現れました。&lt;br /&gt;
これまた、HPで見るよりも人のよさそうな印度系の若いお医者様。&lt;br /&gt;
感じもすごくいいですが、着ているものもかなり良いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、まぁさらっと今までの病気のことを話すと&lt;br /&gt;
Dr ぐぅちゃん的には、どうも「膀胱尿管逆流」の手術のその後が気になる様子。&lt;br /&gt;
「もしかしたら、まだ、逆流してるんじゃないの？&lt;br /&gt;
そこが、問題であれば腎臓の手術の前に、そっちを何とかしなきゃだね」&lt;br /&gt;
「コーエン法」は、「膀胱尿管逆流」ではかなり王道のようで、Dr ぐぅちゃんも&lt;br /&gt;
もちろん、どういう手術かわかっていたけど…やっぱそこも疑うかぁ～。&lt;br /&gt;
私も、実をいうとそこを疑っていないわけじゃなかったんだよね。&lt;br /&gt;
日本の主治医のお医者様からも、&lt;br /&gt;
「排尿時膀胱尿道造影(VCUG)」をしてそこで白でも&lt;br /&gt;
100％白ってわけじゃないからね。だから、膀胱炎にはならないようにしてください(｀・ω・´)ｼｬｷｰﾝ」って言われていたので…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、追加でＣＴと排尿時膀胱尿道造影(VCUG)をすることになったのですが…。&lt;br /&gt;
結構、これが思いもよらず大変だったんだ～。&lt;br /&gt;
これは次回に</description> 
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    <item>
      <title>執刀医と主治医(1)</title>
      <description>手術しなきゃね～みたいな話から&lt;br /&gt;
「じゃぁ、執刀医の先生紹介するから」&lt;br /&gt;
という、主治医のDr ハマちゃん（仮称）からいただいた相手は&lt;br /&gt;
Harry street の病院のDr ぐぅちゃん（仮称）でした。&lt;br /&gt;
Dr ハマちゃん「LONDON一の先生だから心配らないですよ」&lt;br /&gt;
と言われ、&lt;br /&gt;
正直「LONDON一の先生」ってことなんて、アタシはすっかり忘れていた。&lt;br /&gt;
外国長くいすぎて、こういうリップサービスに慣れすぎたのかも。&lt;br /&gt;
しかし、実はこのDr ぐぅちゃんは、本気にやり手だったみたいで…。&lt;br /&gt;
業界最先端の「ロボット手術」を得意とするナウなエグゼクティブドクター。&lt;br /&gt;
保険会社にDr ハマちゃんから&lt;br /&gt;
「執刀医としてDr ぐぅちゃんを紹介されたんですけど、保険ききますかね？」&lt;br /&gt;
ってな、電話をしたら&lt;br /&gt;
「ああ、Dr ぐぅちゃん先生は、たぶん高額に請求してくるかたなので&lt;br /&gt;
他の同僚の先生に診てもらったほうがいいです。もし、Dr ぐぅちゃんに手術を任せるのであれば&lt;br /&gt;
かかった費用のうち平均的な額はお支払いしますけど、エクストラはご自分での支払い義務がありますとかなんとか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
( ﾟωﾟ )お断りします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、左の腎家には、そんな予算はございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、小池さんのお父さんは精神科医でＬＯＮＤＯＮで働いていたこともあり&lt;br /&gt;
とりあえず、お父さんに相談したりしてロボット手術の是非と検討しました。&lt;br /&gt;
しかし、アタイは、んなの「検討する意味なし」とわりきっており&lt;br /&gt;
いわゆる寿司や蒲焼は「並」で上等!!!なひとなので&lt;br /&gt;
一生懸命いろいろな文献を読む小池＋小池パパをよそに、&lt;br /&gt;
とにかく、「水分２Ｌ毎日摂取!!」だけに焦点を定め無理やりお茶やら水やら飲んでおりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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      <title>造影剤を使ったレントゲンテスト（経静脈性腎盂造影）</title>
      <description>&lt;br /&gt;
昨日の１２時以降何も食べずに、経静脈性腎盂造影の検査をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英国ではこの検査を女性にする場合、基本的に生理後１０日以内以外は認められない。赤ちゃんの保護を第一にしているとのこと。&lt;br /&gt;
実は、この件で２週間前に同じ検査を受けに来てキャンセルされたのです。&lt;br /&gt;
そしたら、主治医（中東出身とおもわれる）が、怒りまくって&lt;br /&gt;
すぐ予約をとれるようにしてくれたのです。&lt;br /&gt;
「いまどき妊娠検査薬でチェックすれば、妊娠していないのなんてわかるんだから、すぐに検査してくれなくちゃこまる!!!」&lt;br /&gt;
たしかに、その通りなんですけど…。そんなこと、気づきもせずに「そうですか、そうですか」と帰ってきちゃうあたり、まだまだ日本人の弱腰さ加減が抜けていないのであろうか。&lt;br /&gt;
とりあえず、昨晩小池さんがＢＯＯＴＳで買ってきてくれた&lt;br /&gt;
妊娠検査薬で検査をして陰性なのを確認して家を出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院へついて「９時３０分にＸ線の予約をしております、左の腎です」と伝えると&lt;br /&gt;
受付のお姉さんに、１枚の書類を渡され&lt;br /&gt;
「ああ、電話で予約したＭｉｓｓ左の腎ね、妊娠検査薬でチェックしてきましたか？&lt;br /&gt;
と聞かれ&lt;br /&gt;
「ああ、はい。妊娠していません。今朝、検査薬でチェックしていきました」&lt;br /&gt;
「そう、じゃぁこの　＜私は妊娠していない＞にチェックと、下に署名してくださいね」&lt;br /&gt;
と、指示をもらう。&lt;br /&gt;
言われた通り、チェックしてサインをした後待合場所で待つこと５分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予定通り９時３０分に放射線検査技師のナイジェルさんがきて、&lt;br /&gt;
検査着に着替えて（ネックレスもブラも外して）、荷物をロッカーに入れたら&lt;br /&gt;
待合室に来るようにと指示。&lt;br /&gt;
とてもスムーズにすべてが進む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
撮影の手順の説明&lt;br /&gt;
（結構、細かくいろいろ説明してくれてました。）&lt;br /&gt;
造影剤の投与の準備&lt;br /&gt;
（これは、ナースの仕事みたいでナースが後から注射をしに来ました）&lt;br /&gt;
いざ、撮影&lt;br /&gt;
撮影は５回（長っ!!）&lt;br /&gt;
まずは、造影剤を入れないで仰向けで撮影。&lt;br /&gt;
造影剤投与して、ちょっとしてから仰向けで撮影２回→しばらくしてから仰向けで撮影→トイレに行ってから撮影&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う～～ん。でも、ナイジェルさんと色々お話しながらだったから、あっという間だった気がしたけど、１時間くらいかかっていたみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全部終わってから、レントゲンを見ながらちょこっと説明を受ける。&lt;br /&gt;
「あなたの腎臓は、右と左で位置がかなり違うはね。左の腎臓は、右に比べてちょっと高いところにあるわ。（レントゲンを見ながら）そう、ここが尿管。ここを通って尿が膀胱に行くんだけど…」なんて、結構長い間おしゃべり。でも、核心には触れないんだよね。&lt;br /&gt;
たとえば、左の腎臓がちいさいとか、右の腎臓が腫れているとか…。&lt;br /&gt;
最後に、&lt;br /&gt;
「ちょっと貴方、お茶とビスケットでも食べてゆっくりしていったほうがいいわ」&lt;br /&gt;
と言われて？？？？？&lt;br /&gt;
お茶って…と考えていると&lt;br /&gt;
「紅茶と、コーヒーどっちがいいかしら？」&lt;br /&gt;
「え、じゃぁお茶で…」&lt;br /&gt;
結局、朝から何にも食べていない私に糖分と水分を与えるトリートメントだったんですが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＨＳじゃぁ～このサービスは…ないよね。&lt;br /&gt;
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      <title>はじめなきゃ、はじめなきゃ</title>
      <description>とにかく、始めることにしました。&lt;br /&gt;
見切り発車もいいところですが、どうも、最近色々フットワークが重い。&lt;br /&gt;
気候と体調のせいもあるのだろうけど、&lt;br /&gt;
言い訳が得意なLONDONERみたいになりたくないので&lt;br /&gt;
始めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、お仕事が早朝とお昼にあるのでバタバタしております。&lt;br /&gt;
でも、体調は悪くないので&lt;br /&gt;
無理はせずに、&lt;span style=&quot;color:#FFCCFF&quot;&gt;楽しんで&lt;/span&gt;</description> 
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