Dummy
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そんな中、Dr ぐぅちゃん(仮称)に会う日がやってまいりました。
小池さんの都合で、診察は7時。病院は変更があってSt John's Woodの駅の近くにある総病院でして
いわゆる、超ポッシュさ加減がビシバシ伝わってくるところでした。
そして、Dr ぐぅちゃんは時間とおりに現れました。
これまた、HPで見るよりも人のよさそうな印度系の若いお医者様。
感じもすごくいいですが、着ているものもかなり良いです。
さて、まぁさらっと今までの病気のことを話すと
Dr ぐぅちゃん的には、どうも「膀胱尿管逆流」の手術のその後が気になる様子。
「もしかしたら、まだ、逆流してるんじゃないの?
そこが、問題であれば腎臓の手術の前に、そっちを何とかしなきゃだね」
「コーエン法」は、「膀胱尿管逆流」ではかなり王道のようで、Dr ぐぅちゃんも
もちろん、どういう手術かわかっていたけど…やっぱそこも疑うかぁ~。
私も、実をいうとそこを疑っていないわけじゃなかったんだよね。
日本の主治医のお医者様からも、
「排尿時膀胱尿道造影(VCUG)」をしてそこで白でも
100%白ってわけじゃないからね。だから、膀胱炎にはならないようにしてください(`・ω・´)シャキーン」って言われていたので…
そこで、追加でCTと排尿時膀胱尿道造影(VCUG)をすることになったのですが…。
結構、これが思いもよらず大変だったんだ~。
これは次回に
小池さんの都合で、診察は7時。病院は変更があってSt John's Woodの駅の近くにある総病院でして
いわゆる、超ポッシュさ加減がビシバシ伝わってくるところでした。
そして、Dr ぐぅちゃんは時間とおりに現れました。
これまた、HPで見るよりも人のよさそうな印度系の若いお医者様。
感じもすごくいいですが、着ているものもかなり良いです。
さて、まぁさらっと今までの病気のことを話すと
Dr ぐぅちゃん的には、どうも「膀胱尿管逆流」の手術のその後が気になる様子。
「もしかしたら、まだ、逆流してるんじゃないの?
そこが、問題であれば腎臓の手術の前に、そっちを何とかしなきゃだね」
「コーエン法」は、「膀胱尿管逆流」ではかなり王道のようで、Dr ぐぅちゃんも
もちろん、どういう手術かわかっていたけど…やっぱそこも疑うかぁ~。
私も、実をいうとそこを疑っていないわけじゃなかったんだよね。
日本の主治医のお医者様からも、
「排尿時膀胱尿道造影(VCUG)」をしてそこで白でも
100%白ってわけじゃないからね。だから、膀胱炎にはならないようにしてください(`・ω・´)シャキーン」って言われていたので…
そこで、追加でCTと排尿時膀胱尿道造影(VCUG)をすることになったのですが…。
結構、これが思いもよらず大変だったんだ~。
これは次回に
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手術しなきゃね~みたいな話から
「じゃぁ、執刀医の先生紹介するから」
という、主治医のDr ハマちゃん(仮称)からいただいた相手は
Harry street の病院のDr ぐぅちゃん(仮称)でした。
Dr ハマちゃん「LONDON一の先生だから心配らないですよ」
と言われ、
正直「LONDON一の先生」ってことなんて、アタシはすっかり忘れていた。
外国長くいすぎて、こういうリップサービスに慣れすぎたのかも。
しかし、実はこのDr ぐぅちゃんは、本気にやり手だったみたいで…。
業界最先端の「ロボット手術」を得意とするナウなエグゼクティブドクター。
保険会社にDr ハマちゃんから
「執刀医としてDr ぐぅちゃんを紹介されたんですけど、保険ききますかね?」
ってな、電話をしたら
「ああ、Dr ぐぅちゃん先生は、たぶん高額に請求してくるかたなので
他の同僚の先生に診てもらったほうがいいです。もし、Dr ぐぅちゃんに手術を任せるのであれば
かかった費用のうち平均的な額はお支払いしますけど、エクストラはご自分での支払い義務がありますとかなんとか」
( ゚ω゚ )お断りします
正直、左の腎家には、そんな予算はございません。
というわけで、小池さんのお父さんは精神科医でLONDONで働いていたこともあり
とりあえず、お父さんに相談したりしてロボット手術の是非と検討しました。
しかし、アタイは、んなの「検討する意味なし」とわりきっており
いわゆる寿司や蒲焼は「並」で上等!!!なひとなので
一生懸命いろいろな文献を読む小池+小池パパをよそに、
とにかく、「水分2L毎日摂取!!」だけに焦点を定め無理やりお茶やら水やら飲んでおりました。
つづく
「じゃぁ、執刀医の先生紹介するから」
という、主治医のDr ハマちゃん(仮称)からいただいた相手は
Harry street の病院のDr ぐぅちゃん(仮称)でした。
Dr ハマちゃん「LONDON一の先生だから心配らないですよ」
と言われ、
正直「LONDON一の先生」ってことなんて、アタシはすっかり忘れていた。
外国長くいすぎて、こういうリップサービスに慣れすぎたのかも。
しかし、実はこのDr ぐぅちゃんは、本気にやり手だったみたいで…。
業界最先端の「ロボット手術」を得意とするナウなエグゼクティブドクター。
保険会社にDr ハマちゃんから
「執刀医としてDr ぐぅちゃんを紹介されたんですけど、保険ききますかね?」
ってな、電話をしたら
「ああ、Dr ぐぅちゃん先生は、たぶん高額に請求してくるかたなので
他の同僚の先生に診てもらったほうがいいです。もし、Dr ぐぅちゃんに手術を任せるのであれば
かかった費用のうち平均的な額はお支払いしますけど、エクストラはご自分での支払い義務がありますとかなんとか」
( ゚ω゚ )お断りします
正直、左の腎家には、そんな予算はございません。
というわけで、小池さんのお父さんは精神科医でLONDONで働いていたこともあり
とりあえず、お父さんに相談したりしてロボット手術の是非と検討しました。
しかし、アタイは、んなの「検討する意味なし」とわりきっており
いわゆる寿司や蒲焼は「並」で上等!!!なひとなので
一生懸命いろいろな文献を読む小池+小池パパをよそに、
とにかく、「水分2L毎日摂取!!」だけに焦点を定め無理やりお茶やら水やら飲んでおりました。
つづく
昨日の12時以降何も食べずに、経静脈性腎盂造影の検査をしました。
英国ではこの検査を女性にする場合、基本的に生理後10日以内以外は認められない。赤ちゃんの保護を第一にしているとのこと。
実は、この件で2週間前に同じ検査を受けに来てキャンセルされたのです。
そしたら、主治医(中東出身とおもわれる)が、怒りまくって
すぐ予約をとれるようにしてくれたのです。
「いまどき妊娠検査薬でチェックすれば、妊娠していないのなんてわかるんだから、すぐに検査してくれなくちゃこまる!!!」
たしかに、その通りなんですけど…。そんなこと、気づきもせずに「そうですか、そうですか」と帰ってきちゃうあたり、まだまだ日本人の弱腰さ加減が抜けていないのであろうか。
とりあえず、昨晩小池さんがBOOTSで買ってきてくれた
妊娠検査薬で検査をして陰性なのを確認して家を出る。
病院へついて「9時30分にX線の予約をしております、左の腎です」と伝えると
受付のお姉さんに、1枚の書類を渡され
「ああ、電話で予約したMiss左の腎ね、妊娠検査薬でチェックしてきましたか?
と聞かれ
「ああ、はい。妊娠していません。今朝、検査薬でチェックしていきました」
「そう、じゃぁこの <私は妊娠していない>にチェックと、下に署名してくださいね」
と、指示をもらう。
言われた通り、チェックしてサインをした後待合場所で待つこと5分。
予定通り9時30分に放射線検査技師のナイジェルさんがきて、
検査着に着替えて(ネックレスもブラも外して)、荷物をロッカーに入れたら
待合室に来るようにと指示。
とてもスムーズにすべてが進む。
撮影の手順の説明
(結構、細かくいろいろ説明してくれてました。)
造影剤の投与の準備
(これは、ナースの仕事みたいでナースが後から注射をしに来ました)
いざ、撮影
撮影は5回(長っ!!)
まずは、造影剤を入れないで仰向けで撮影。
造影剤投与して、ちょっとしてから仰向けで撮影2回→しばらくしてから仰向けで撮影→トイレに行ってから撮影
う~~ん。でも、ナイジェルさんと色々お話しながらだったから、あっという間だった気がしたけど、1時間くらいかかっていたみたい。
全部終わってから、レントゲンを見ながらちょこっと説明を受ける。
「あなたの腎臓は、右と左で位置がかなり違うはね。左の腎臓は、右に比べてちょっと高いところにあるわ。(レントゲンを見ながら)そう、ここが尿管。ここを通って尿が膀胱に行くんだけど…」なんて、結構長い間おしゃべり。でも、核心には触れないんだよね。
たとえば、左の腎臓がちいさいとか、右の腎臓が腫れているとか…。
最後に、
「ちょっと貴方、お茶とビスケットでも食べてゆっくりしていったほうがいいわ」
と言われて?????
お茶って…と考えていると
「紅茶と、コーヒーどっちがいいかしら?」
「え、じゃぁお茶で…」
結局、朝から何にも食べていない私に糖分と水分を与えるトリートメントだったんですが…
NHSじゃぁ~このサービスは…ないよね。
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プロフィール
HN:
左の腎
性別:
非公開
職業:
色々やります、やってみます
趣味:
洗濯(干すまでが洗濯),食材の買い物,だだっ広いところに行くこと(ちょっと高いところだとなお良し)
自己紹介:
36年間頑張ってきた左の腎臓は30%しか動いていないということです。だいぶ無理させてごめんね。感謝をこめて。 膀胱尿管逆流→水腎症→コーエン法による開腹手術→しばし割愛→フランス人+イギリス人@カナダ人<日本人の「頑張れ小池さん」と結婚→ロンドンへ逆戻り→腎盂尿管移行部狭窄→手術(?)
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