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手術しなきゃね~みたいな話から
「じゃぁ、執刀医の先生紹介するから」
という、主治医のDr ハマちゃん(仮称)からいただいた相手は
Harry street の病院のDr ぐぅちゃん(仮称)でした。
Dr ハマちゃん「LONDON一の先生だから心配らないですよ」
と言われ、
正直「LONDON一の先生」ってことなんて、アタシはすっかり忘れていた。
外国長くいすぎて、こういうリップサービスに慣れすぎたのかも。
しかし、実はこのDr ぐぅちゃんは、本気にやり手だったみたいで…。
業界最先端の「ロボット手術」を得意とするナウなエグゼクティブドクター。
保険会社にDr ハマちゃんから
「執刀医としてDr ぐぅちゃんを紹介されたんですけど、保険ききますかね?」
ってな、電話をしたら
「ああ、Dr ぐぅちゃん先生は、たぶん高額に請求してくるかたなので
他の同僚の先生に診てもらったほうがいいです。もし、Dr ぐぅちゃんに手術を任せるのであれば
かかった費用のうち平均的な額はお支払いしますけど、エクストラはご自分での支払い義務がありますとかなんとか」

( ゚ω゚ )お断りします

正直、左の腎家には、そんな予算はございません。

というわけで、小池さんのお父さんは精神科医でLONDONで働いていたこともあり
とりあえず、お父さんに相談したりしてロボット手術の是非と検討しました。
しかし、アタイは、んなの「検討する意味なし」とわりきっており
いわゆる寿司や蒲焼は「並」で上等!!!なひとなので
一生懸命いろいろな文献を読む小池+小池パパをよそに、
とにかく、「水分2L毎日摂取!!」だけに焦点を定め無理やりお茶やら水やら飲んでおりました。

つづく

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HN:
左の腎
性別:
非公開
職業:
色々やります、やってみます
趣味:
洗濯(干すまでが洗濯),食材の買い物,だだっ広いところに行くこと(ちょっと高いところだとなお良し)
自己紹介:
36年間頑張ってきた左の腎臓は30%しか動いていないということです。だいぶ無理させてごめんね。感謝をこめて。 膀胱尿管逆流→水腎症→コーエン法による開腹手術→しばし割愛→フランス人+イギリス人@カナダ人<日本人の「頑張れ小池さん」と結婚→ロンドンへ逆戻り→腎盂尿管移行部狭窄→手術(?)
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