忍者ブログ
Dummy
2026/06月

≪05月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07月≫
[4]  [3]  [2]  [1
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


昨日の12時以降何も食べずに、経静脈性腎盂造影の検査をしました。

英国ではこの検査を女性にする場合、基本的に生理後10日以内以外は認められない。赤ちゃんの保護を第一にしているとのこと。
実は、この件で2週間前に同じ検査を受けに来てキャンセルされたのです。
そしたら、主治医(中東出身とおもわれる)が、怒りまくって
すぐ予約をとれるようにしてくれたのです。
「いまどき妊娠検査薬でチェックすれば、妊娠していないのなんてわかるんだから、すぐに検査してくれなくちゃこまる!!!」
たしかに、その通りなんですけど…。そんなこと、気づきもせずに「そうですか、そうですか」と帰ってきちゃうあたり、まだまだ日本人の弱腰さ加減が抜けていないのであろうか。
とりあえず、昨晩小池さんがBOOTSで買ってきてくれた
妊娠検査薬で検査をして陰性なのを確認して家を出る。

病院へついて「9時30分にX線の予約をしております、左の腎です」と伝えると
受付のお姉さんに、1枚の書類を渡され
「ああ、電話で予約したMiss左の腎ね、妊娠検査薬でチェックしてきましたか?
と聞かれ
「ああ、はい。妊娠していません。今朝、検査薬でチェックしていきました」
「そう、じゃぁこの <私は妊娠していない>にチェックと、下に署名してくださいね」
と、指示をもらう。
言われた通り、チェックしてサインをした後待合場所で待つこと5分。

予定通り9時30分に放射線検査技師のナイジェルさんがきて、
検査着に着替えて(ネックレスもブラも外して)、荷物をロッカーに入れたら
待合室に来るようにと指示。
とてもスムーズにすべてが進む。

撮影の手順の説明
(結構、細かくいろいろ説明してくれてました。)
造影剤の投与の準備
(これは、ナースの仕事みたいでナースが後から注射をしに来ました)
いざ、撮影
撮影は5回(長っ!!)
まずは、造影剤を入れないで仰向けで撮影。
造影剤投与して、ちょっとしてから仰向けで撮影2回→しばらくしてから仰向けで撮影→トイレに行ってから撮影

う~~ん。でも、ナイジェルさんと色々お話しながらだったから、あっという間だった気がしたけど、1時間くらいかかっていたみたい。

全部終わってから、レントゲンを見ながらちょこっと説明を受ける。
「あなたの腎臓は、右と左で位置がかなり違うはね。左の腎臓は、右に比べてちょっと高いところにあるわ。(レントゲンを見ながら)そう、ここが尿管。ここを通って尿が膀胱に行くんだけど…」なんて、結構長い間おしゃべり。でも、核心には触れないんだよね。
たとえば、左の腎臓がちいさいとか、右の腎臓が腫れているとか…。
最後に、
「ちょっと貴方、お茶とビスケットでも食べてゆっくりしていったほうがいいわ」
と言われて?????
お茶って…と考えていると
「紅茶と、コーヒーどっちがいいかしら?」
「え、じゃぁお茶で…」
結局、朝から何にも食べていない私に糖分と水分を与えるトリートメントだったんですが…

NHSじゃぁ~このサービスは…ないよね。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人だけにコメントする。)
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
左の腎
性別:
非公開
職業:
色々やります、やってみます
趣味:
洗濯(干すまでが洗濯),食材の買い物,だだっ広いところに行くこと(ちょっと高いところだとなお良し)
自己紹介:
36年間頑張ってきた左の腎臓は30%しか動いていないということです。だいぶ無理させてごめんね。感謝をこめて。 膀胱尿管逆流→水腎症→コーエン法による開腹手術→しばし割愛→フランス人+イギリス人@カナダ人<日本人の「頑張れ小池さん」と結婚→ロンドンへ逆戻り→腎盂尿管移行部狭窄→手術(?)
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター

Copyright © 2度あることは、3度ある。 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]